子育てをしていく上で、

 

 

アドラー関係の本を読んでいるのですが、

 
アドラー心理学とよく耳にすることがあると思います。

 

 

ということは心理学者だと思うのですが、

 

 

本を読んでいると哲学者の要素があるなと感じます。

 
そして

 

「信じるか、信じないかはあなた次第です」

 

っていうくらいの信仰宗教チックな部分があるように思います。

 
哲学と宗教は同じような部分がありますが、

 

 

何が違うのか『幸せになる勇気』で哲人が青年にこう言っています。

 

 

「ただ歩みを止めて竿の途中で飛び降りることを、わたしは「宗教」と呼びます。哲学とは、永遠に歩き続けることなのです。」

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
作者: 岸見一郎,古賀史健
出版社/メーカー:ダイヤモンド社 より引用

 

真理を求め暗闇に伸びる竿を歩いていると例えて伝えています。

 

 

とても深く、哲学とは答えがないことなのだと理解しました。

 

ということはあまり分かっていないということですが…(;_;)

 

 

哲学(philosophy)の語源は

 

ギリシャ語で『philosophia』=知を愛する

 

という意味があり

 

 

全てを知り尽くしてしまったら哲学者で無くなってしまう。

 

 

ということみたいです( ̄O ̄;)

 

 

【『自らの無知』を知っているという一点において、私は彼らよりも知者である】

 

 

ソクラテスの『無知の知』と言う有名な言葉です。

 

 

自分も無知であることを恥じることはないと、

 

 

分からないことは分からないと発言していきたいです!

 

 

『無知の恥』ではなく『無知の知』でありたいですね!

上手いこと言ったと思ってますよ( ´∀`)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

幸せになる勇気 [ 岸見一郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/2/24時点)

 

スポンサーリンク