妻と息子と3人で図書館とその近くの公園へ行きました。

 

図書館へ入ると受付のホールには『ペッパーくん』が出迎えてくれました。

 

COWCOWの『あたりまえ体操』のリズムで

『あたりまえロボ体操』というフレーズを歌にのせて踊っていました。

 

息子はペッパーくんを見て怯えていましたが(゚o゚;;

 

 

図書のコーナーへ行くと、

こども図書スペースが設けられていて、

靴を脱いで上がる座敷席があり、周りに本棚が設置されています。

 

息子が本を選んだので靴を脱がせ座敷席に座って本を読んであげましたが、

周りが全て本なので、いろいろな本が気になった様子で、

本を引っ張り出しては開いてをひたすら繰り返していました。

 

なのでほとんど本は読んでいませんでした^^;

 

その中に『カニツンツン』という不思議な絵本がありました。

 

カニという単語が入っているので

蟹の絵本なのかと思って本を見てみると

蟹なのか何なのか分からない絵が表紙にあります。

 

 

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中を見てみるとかなり独創的な絵と言葉がかかれています。

 

絵は『日本昔ばなし』に出て来そうな鬼の口が付いた円系や三角形や四角形の物体が並んでいて、

 

文はアイヌ語だったり、英語だったり、いろいろな言葉を繋げた独自の文章です。
(本の最後の方に説明文が書かれています。)

 

息子はそのカニツンツンどころかほとんどの絵本を集中して読むことはありませんでした。

 

大人からみたら少し不気味だなと感じる絵本ですが、

意味がよく分からない文章が妙に気になって引き込まれていきます。

 

『カニツンツン』を調べたら結構人気のある絵本だと分かりました。

 

2歳から3歳の子供が笑い転げながら読んでいるみたいです。

 

 

『金関寿夫』という方が文を書いていて、

その方はいろんな絵本の訳をされている方で、

『ハーメルンの笛吹き』の訳もされています。

 

 

絵は『元永定正』という方で、

『もけらもけら』

『がちゃがちゃどんどん』

『ころころころ』などの作品があります。

 

息子は現在1歳8ヶ月で全く興味を示しませんでした。

 

2歳から3歳頃に再度この本を読んであげたいです。

 

どんな反応を示すのか楽しみです^ ^

 

 

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