うちの子はアンパンマンが大好きで、

 

 

何に対しても「アンパンマン」といいます。
ばいきんまんにも食パンまんにも

 

 

私に向かっても言う時があります(^^;
どちらかと言うと面長な方なんですが(ー ー;)

 

 

献血をする人が減っているのは深刻

 

今の息子位の年齢の子はアンパンマン大好きなんだろうと思います。

 

 

アンパンマンの魅力はなんだろうと思っていたことと、
最近献血に関する情報がよく耳に入ってくるので
アンパンマンは自分の顔(あんぱん)を

 

 

お腹を空かせた人たちに分け与えるということが共通していると思い
『アンパンマン 献血』とスマホで検索していたら
『アンパンマンのエキス』という言葉と

 

 

赤十字のサイトがありました。

 

 

https://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/

 

 

『アンパンマンのエキス』とは、

 

 

ある小児がんの子供が輸血で元気になることから

 

 

『アンパンマンのエキス』と呼んでいたそうです。

 

医療技術が発達した現在でも

 

 

人工的に血液を作り出すことはできないということで、

 

 

献血があるのですが、現在は献血に行く人が減っているということです。

 

 

血液の有効期限も

 

 

血液中の成分である血小板製剤が採血後4日間である為

 

 

長時間保存がきくものではないので、更に深刻な問題だと感じました。

 

 

献血を克服したい

 

こんなに献血のことを偉そうに言ってる自分は

 

 

過去に一回だけしか献血したことがありません。
しかも献血を行なっている所へ自分から赴いたわけではなく、

 

 

自分が学んでいた専門学校的な所に来たので、行ってみようかという感じでした。

 

 

そのたった一回のみです。
しかもその時は張り切って400ml献血をしようとしていたにもかかわらず、

 

 

途中で気分が悪くなり200mlに切り替えてもらいました(ー ー;)

 

 

スタッフの方にも迷惑をかけて、何とも情けない話です(-_-)

 

 

一回目がそんなんだったので、それ以来献血していません。
献血どころか、毎年の健康診断の採血も苦手意識が付いて、

 

 

毎回ベッドに横になって採血してもらってます(ToT)

 

 

その経験が献血という言葉に反応して、迷惑をかけてしまったということで、

 

 

その借りはいつか返さなければという罪の意識があって、

 

 

せめてもの罪滅ぼしをしようと

 

 

こうしてブログで少しでも献血してくれる人が増えてくれればいいと応援しています。

 

 

そしていつか自分も克服して献血へ行けるようにならねばと考えています。