今回は子育てとは全く関係の無い事なのですが、私の働いている職場の上司の行動がとても印象に残っているので、書いていきます。

 

その上司は営業職で仕事もものすごく出来て、社長からの信頼も厚く、部下も悪く言う人はいるのかもしれませんが…頼りにされてる方だと思います。

 

少なくとも私はすごい人(仕事の面だけでなく人としても)だと思っています。

 
お金もあったらあっただけ使う宵越しの金は持たない主義だそうで…既婚者の私からしたらうらやましい限りです( ̄^ ̄)

 
若い頃は悪い事をしてたということも言っています。

詳しくは知りませんが、恐らくこのブログで書けないようなことをしてたんだろうなということは想像できます。

(もしかしたら想像以上かもしれません…)

 

 

そんな上司にこの間夕飯をご馳走になり、会計時に支払いを済ませた後「パーキングのカード預かってませんよね?」と店員が言ってその手にはパーキングカードがありました。

 

「車じゃないので」と上司が返しました。「じゃあ前のお客様かな」と店員は言っていました。

 
特に気にすることなく店を出て行くと、パーキングの出口の機械の前で止まっている一台の車があり、運転手のおばちゃんが「すみませ〜ん」と声をかけてきました。

 
私がなんだろうと思い、近づいて行こうとするやいなや「うんうんうん」と言いながら上司が近づいていきました。

 
えっ知り合い⁉︎それとももう状況察した⁉︎というくらいの素早くも馴れ馴れしい返答でした。

 
話を聞いているとパーキング代が2400円になっていて、なんでこんなに高くなってるのか分からないけど、支払わなければいけないのか迷っていた時に私たちが来たので声をかけたみたいでした。

 
恐らくパーキングのカードを紛失したので高額になったのだろうと察した上司は「これキャンセルした方がいいよ。さっきレジでパーキングカード渡し忘れてたとか言ってたからそれじゃない?」と言うとおばちゃんは「ありがとうございます」と言っていました。私たちはその場を離れました。

 
その後上司に「終始タメ口でしたね」と伝えると「敬語使ってただろ?」と言ってました。自分がタメ口なの気付いてなかったみたいです(・・;)

 

 

かなり普通の出来事ですが、私からしたら想像以上の出来事でした。
まず最初の入り方が私だったら「どうしました?」とか言ってると思います。
その上司は洋画で見たことのあるような「よ〜う兄弟‼︎」ってな感じの相手への懐に入る素早さ!
知り合いでもないのに知り合いのようにタメ口でフレンドリーに対応する人懐っこさ。
何のあざとさもなくよそよそしさもなくただただ自然な感じ。

 

ある程度の対応をする人でも人見知りの激しい私にとってはすごいと思います。

でもそれは想像通りの凄いという感覚で、今回は本当に衝撃的でしたので想像以上の出来事だったのでずっと心に残っています。

 

こういう人がプロの中のプロと呼ばれるような人なんだろうなと思いました。
目指すところは違っても、成功者と呼ばれる人は考え方が人とは違っていて、自分も身近にいるその人の考え方などを目標にしていきたいです!
そんなことを考えた今日この頃です(*´∀`*)

 

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