自分たちの住んでいる地域で大災害が起きた場合、一体どうしたらいい?
という疑問があるでしょう。

 

火災が起きた時、

 

地震が起きた時、

 

その時になってみないと分からない事があるとは思います。

 

しかし子供が小さくていざという時慌てていたら

 

大切な我が子が危険な目にあってしまうかもしれません!

 

私も急に「災害が起きたらどうしよう」という危機感があらわれたので、

 

事前に知っておくべき事を整理してみましょう。

 

大地震の時

 

部屋に背の高い家具や

 

大きな物を置いておくと

 

倒れたり移動したりして危険なので、

 

なるべく低い家具を設置。

 

机の下や安全な場所で身を守る。

 

ドアを開けたり、火を消すのは揺れが収まってからで大丈夫!

 

大切な人との連絡方法

災害時の連絡方法は何が良いのか調べているとLINEが最適という事がわかりました。

 

LINEについて「へぇ〜」と思った事を以下に記載しています。

 

LINEは“ホットライン“として制作されたのでLINEと名付けられたということです。

 

LINEは、2011年6月に誕生。東日本大震災発生時から3ヵ月後のことでした。

 

LINEは、電話回線ではなくインターネット回線がつながる環境であれば利用できる。

 

「既読」は、相手が緊急事態で返信できなくてもメッセージを読んだということが伝わるように。

 

家族3人(大人2人子供1人)の必要な防災グッズ

  • 持ち出し用
    飲料水
    携帯食(乾パンなど)
    ヘルメット
    身分証明書
    保険証・お薬手帳
    連絡先を書いたメモ
    家族写真(カラープリントしたもの)
    作業用手袋
    救急用品セット
    懐中電灯
    携帯ラジオ携帯電話
    現金(公衆電話用に10円硬貨含む)
    歯ブラシ
    タオル
    ホイッスル
    ティッシュペーパー
    使い捨てカイロ
    小さい子供がいる場合
    粉ミルク、哺乳瓶
    レトルト離乳食
    紙おむつ
    おしりふき
    抱っこ紐
  • 家庭用ストック
    1人あたり少なくとも3日分の食料と水の備蓄(水は1人最低3ℓ使用)
    10日分あれば安心

※実家や親戚の連絡先の紙メモ、家族写真のカラープリント、保険証やお薬手帳のコピーなどアナログの資料を入れておくのは、スマホが見れない時の事を考えて。

 

避難所に避難する?

従来は、小中学校の体育館や公民館といった避難所と呼ばれる施設への避難が一般的でした。しかし、外が危険な場合には、無理をせず自宅の2階や近くの高い建物に避難することが適切な場合もあります。そのため、避難所と呼ばれる場所への移動だけでなく、次の全ての行動が避難行動となります。
* 指定避難場所(※)への避難
* 公園、親戚や友人の家など安全な場所への移動
* 近隣の高い建物等への移動
* 建物内の安全な場所での待機

出典:首相官邸ホームページ(http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/hinan.html)
確かに外に出たら危険な場合もありますので、

 

すぐに避難所と呼ばれる場所へ行かずに状況を見てからですね。

 

小さいお子さんがいる場合は道路がどんな状況かわからないので、

 

ベビーカーではなく抱っこ紐で両手が使える状態で避難する。

 

常備する物や持ち出す物、防災訓練を後回しにせず『今』やる事が重要です!

 

 

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