息子は現在一歳五ヶ月を超えました。

このくらいの時期はとてつもない勢いで成長していくなぁと感じています。

 
私は幼い頃には絵本や書物にはほとんど接することがありませんでした。
小学生の頃にマンガはたまに読んでいましたが、それでも今ほどマンガも含め小説などの活字の本など書籍全般に接していませんでした。

 

 
息子には本を読むことを楽しんでもらいたいので、日常的に接する機会を与えていきたいと考えています。

 

 

まずは絵本から慣れ親しんでいければと思いますが、どんな絵本が良いのかをまとめてみます。

 

 

優れた絵本とはどういうもの?

優れた絵本と言うのは、一般のイメージにあるような絵本の背後に押しやられていて、なかなか日の目を見る事はありません。
真に優れた絵本と巡り合うには、そのための眼力が必要です。


  1. 子どもは、絵本を読んでもらいながら、一心に絵を見ています。
    子どもに媚びた漫画的な絵や、『かわいい絵』というだけで選ばないようにしましょう。
    絵本の絵は美術的な面で美しいと思うものを選ぶと、美しいという感性が育っていきます。
  2. 言葉
    優れた絵本というのは、洗練された美しい日本語によって綴られています。
    子供は未知の美しい日本語を、親の声で読まれる物語の楽しさにのせて、身に付けていきます。
    絵本を読んでもらっている子供は、言葉の発達が早く、表現も豊かになります。
    言葉の力は乳幼児期の、親から子への語りかけや、絵本を読んであげるという、暖かい人間的なふれあいを通して得られていきます。
    人と人との関わりでも『言葉』は重要なことですよね。
  3. 物語り
    物語りが、その年頃の子供の心の世界と心に響あっていることが、優れた絵本として、子供に静かに支持されるための、なくてはならない要素です。
    でも私たち大人は、すでに子どもの心の世界から遠く離れてしまいました。そこに、絵本を選ぶ難しさがあります。例えば3歳と5歳の心の成長には、ずいぶんと開きがあります。そうすると、優れた絵本であっても、その子の心の成長に応じていないということになります。

 

幼少の頃本とあまり接していなかったので、絵本ならなんでもいいと思っていましたが、ちゃんと考えて選ばないといけないと思いました。

 

なんといっても一番は子どもが楽しむことですよね。

まずは子どものお気に入りの一冊を見つけることができればいいなぁと思っています(^^)

 

 

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