育児休暇

スウェーデンでは、

父親母親合わせて480日。

うち父親が取得できるのは90日。

取得しなければ消滅してしまうため、男性の育休取得率の向上につながっています。

 

日本には26年度から『出生時両立支援助成金』というのが新設されました。

男性社員が育児休業を取得した企業を対象に、最大60万円が支給される。

企業にメリットとなるためパパの育児休業取得の増加に繋がれば良いと思います。

 

 

産後支援

フィンランドでは、『ネウボラ』とよばれる妊娠から出産に関する支援サービスがあります。

子どもが生まれた後も基本的には6歳まで切れ目なくサポートを提供しています。

ネウボラには特別な教育を受けた保健師や助産師がいて、手厚い支援が受けられます。

その取得率はほぼ100%で、国民へとても浸透しています。

 

日本でも『ネウボラ』を導入している地域があり、徐々にその自治体が増えています。

 

 

教育費

フランスでは、幼稚園を含めて公立校の教育費は無料です。

フランスの幼稚園は修学に備えて文字や算数などを学びます。

落第や飛び級などもありますが、義務教育ではありません。
日本では、年収約360万円未満相当の世帯は幼稚園・保育所の保育料が2人目は半額、3人目以降は無償です。

 

 

日本に住んでる以上、外国のことを知っていても羨ましく思うことしかできませんが、

フィンランドの『ネウボラ』などの支援が日本でももっと多くの自治体が導入して、

最終的には日本全国で当たり前の支援となってくれると嬉しいですね。

 

 

日本の男性の育児休業取得率は約3%で、期間『1〜5日』が4割で、『5〜2週間』が2割と2週間以内が6割占めているんです。

ノルウェーは男女共に取得率は90%を超えているのと比べると天と地ほどの差がありますね∑(゚Д゚)

5日の育児休業ってどうなんでしょう(^^;;

相当濃密な時間を過ごさないと、ただの大型連休で身体を休めた位にしかならないと思いました^^;

 

 

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