絶対音感
生活の中にある『何気ない音』の音階がわかること。

相対音感
基準の音階を教えられた後に、その他の音の音階が理解できること。

 

絶対音感の持ち主は、音を一つ一つ覚えていて、覚え方としては効率的ではない。

 
相対音感の方が覚え方が簡単なので、そのやり方を一度身に付けてしまうと、他のやり方ができなくなってしまいます。

 
子供が成長し発達が積むにつれ絶対音感を会得しにくくなります。

 
年齢的には6歳半までが目安です。

 

絶対音感を得たら…

 

絶対音感のある人は、耳で聞いただけの音楽を楽器で演奏できるなどの利点はある、しかし、それさえあれば音楽は極められるという考えは間違いです。

 
絶対音感が万能なものであるという考えは持たない方がいいです。

 

 

将来音楽活動をしたいという方には、その活動範囲や選択肢を広げれられる、音楽が好きであれば人生をより豊かにできるはずです。

 

 

息子はテレビを見ているとき、特に歌が始まると食い入るように見ています。

 
Eテレでも最近は、Jポップの方などの歌をよく耳にします。

 
息子だけでなく私も聞き入っています(´ω`)
ミッキーマウスのおもちゃのピアノがあるのですが、興味は示すものの、鍵盤を押して音を鳴らして遊ぶのではなく、別のボタンを押して遊んでいます(^^;

 
自分で奏でるのではなく、聞く方が好きみたいです♪

 

 

絶対音感を持つ人の多くは、中島美嘉さんの低めに歌う歌声の周波数が、ピッタリはまっていないのが気持ち悪く聞こえてしまうみたいですね(^^;

 
でも周波数の違いまで分かってしまうなんて凄いですよね!
絶対音感良いのか悪いのか…(´ー`)

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