子供はしたいこと、したくないことを感情のままに素直に表します。
うちの子も当たり前ですが、

 

 

食欲には勝てず、いつも食事の前はぐずったり、眠い時は泣いたりしています。
なので感情について調べてみたら、「へぇ〜」と思うことがありました。

 

 

赤ちゃんが「にこにこ」して

 

 

可愛らしい表情を浮かべるのは嬉しかったり楽しいから笑っている…

 

 

というわけではないみたいです。

 

 

攻撃されないための防御本能だそうです。

 

 

それを「新生児微笑」と呼ぶそうです。

 

 

堅っ苦しい名前ですね〜(^^;)そのまんまですしね〜
あやしたりするうちに次第に楽しい表情を覚えていくそうです。

 

 

一次感情は「勇気づけ」の言葉に繋がる

 

 

「悲しみ・怒り」といった感情も覚えていくことになりますが
この「負」感情の中でも怒りは以下のように考えられています。

 

 

 

人の感情にはまず最初に

 

 

一次感情(「落胆」「心配」「悲しみ」「寂しさ」「傷つき」)

 

 

というのがあり、それを経由して次に出てくる

 

 

二次感情というのがあります。

 

 

怒りは一次感情ではなく二次感情です。

 

 

怒りという感情は出し入れすることができるんです。

 

 

自分でコントロールできるということですね。

 

 

自分はイライラはしますが

 

 

咄嗟に怒るという事がほとんど無いので例えが思い浮かばないのですが、

 

 

後から沸々と怒りが湧いてくることがあり、

 

 

イライラすることがあります。

 

 

それも二次感情で置き換えると、

 

 

言われたことに対する「傷ついた」や「落胆」という

 

 

一次感情を経由してイライラという感情があるという解釈ができます。

 

 

その一次感情を知っていて、

 

 

相手が怒った時は怒りの深層を分析してみると冷静になれると思います。

 

 

そして、自分が怒りを感じたときは、

 

 

一次感情を考えてみると、本当の自分の気持ちに気付けると思います。

 

 

本当の気持ちに気付けたら、

 

 

それを相手に伝えてみると相手は案外理解してくれるかも。

 

 

一次感情は「落胆」「心配」「悲しみ」「寂しさ」「傷つき」ということなので

 

 

自分の気持ちです。

 

 

それをそのまま伝えるということは

 

 

「勇気づけ」の言葉で伝えるということに繋がってくると思います。

 

 

是非お子さんに一次感情を伝えることを意識してみてはいかがですか?

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