息子の咳がひどく、咳が止まらずに痰や水分を口から戻していました。

 
「ゼーゼーヒューヒュー」と呼吸も困難な様子でした。

 
朝から病院へ連れていき、診断は『喘息のようなもの』という事でした。

 
2歳未満では『喘息』とはっきり診断できないそうです。
ぜんそくをアレルギーの一種と考えると、2歳未満だと、空気中のアレルゲン物質に十分に触れていないことや、ある程度の食物を食べていないので、アレルギー検査をしてもアレルゲンを特定できるほど十分な値は出ないということです。

 
なので特に検査はせずに経過を観察しながら3歳頃になるまで待ってから『喘息』かどうかの確定診断を付けることが多いということです。

 
その日の夜も寝付いたと思ったら咳をして、眠りづらそうに身体をゴロゴロと寝返りしたり上体を起こしたりして全然寝付けない様子だったので、再度病院へ連れていきました。

 
吸入をして少し楽になった様子で帰ってすぐ眠りました。

 

連日息子はきつそうにしています。

夜は喘鳴がひどくなるので、息子はまた眠れないかもと私と嫁は不安で、次の日の夜も病院へ連れて行こうか迷っていました。

 

そんな時に小児救急電話相談をしてみました。

前日も電話してみたのですが、混み合っていたようで、つながりませんでしたが今回はつながり、息子の状態を口頭で説明するとそんなにひどい状態ではないということがわかりました。

 

その日は何事もなく息子も眠ってくれました。

最終的な判断は親がしないといけませんが、小児救急電話相談というサービスもあるので、活用してみるのもいいと思います。

 
自分の幼い頃も喘息がひどく救急車で運ばれたこともあるくらいです(・・;)

 
なので子どもが喘息になり、つらさがわかるので、朝も夜も車を走らせて病院に向かうのは子どものつらさに比べたら何でもないと感じました。

 
子どもの頃、急な発作があった時などに親が結構な距離のある病院へ車で私を連れて行ってたことを思い出し、親へ感謝の気持ちが溢れてきました。

 
親になって初めて自分の親の気持ちが実感できました。親としても成長してきた証拠でしょうか(^^)

 

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