"誰にも出来る事とできねェ事がある。

 

お前にできねェ事はおれがやる。

 

おれにできねェ事をお前がやれ!!!"

 

byサンジ(ONE PIECE)

 

 

自分はとてもこの言葉が好きで、心に残っています。

 

 

サンジはONE PIECEの登場人物の中でも

 

 

とても強く、料理もプロ級(というかコック)、

 

 

女性に優しく、ダンディなルックスでオシャレ、

 

 

現実にいればモテモテ間違いなしの人物ですが、

 

 

そんな完璧なのに、
『自分にもできないことがある』と認めているところが潔くカッコイイ!

 

 

その場面のウソップに対しても気を使っている感じも

 

 

サンジの人柄が出ていて、個人的にとても好きな場面です。

 

 

人には『できること』『できないこと』がある事を理解すると『勇気づけ』に繋がっていく

 

 

どんな子供でも得て不得手があります。

 

 

親はそれを理解して受け入れてあげることが大切です。

 

 

例えばテストで100点をとったから良い子

 

 

忘れ物をよくするから悪い子

 

 

というふうに親の価値観によって子供を評価し、

 

 

それに慣れてくると、

 

 

子供自身が自分のことも同じような評価をするようになります。

 

 

「100点とれたから私は良い子」

 

 

「忘れ物をするから私は悪い子」と自分自身を

 

 

人の物差しで測っていくようになり、自信が持てなくなってしまいます。

 

 

結果ではなく、取り組む姿勢やその過程に焦点を当てることで、

 

 

自分自身を大切にすることができ、

 

 

『勇気づけ』できるようになってきます。

 

 

なんでもできるわけじゃない

私も職場でいろいろな業務を頼まれることはあります。

 

 

残業をしたり無理をすればできるのでしょうが(無理してもできないこともありますが^^;)、

 

 

他に時間があるだろうという人や、

 

 

自分よりも早くできる人がいるだろうと思うことがよくあります。

 

 

だからこそ分担できるよう会社という組織があるのではないかと考えます…

 

 

なんていう不満もありますが、今は置いといて(^^;

 

 

そう考えると自分だってできるできないがあるのは当たり前で、

 

 

その辺を意識してみたら、

 

 

自然と子供に対して寛大になれるのではないでしょうか。

 

 

「自分はできないけど子供はできるように育てたい」っていう親御さんもいらっしゃるとは思いますが、

 

 

子供が好きでできるようになったことは良いけど、

 

 

嫌がることを無理矢理させようとしても苦手意識が強くなるだけです。

 

 

寛大な心で見守りたいですね。

 

 

スポンサーリンク