ここ最近とても悲しい事件が続いていると感じます。
仕事柄ラジオをよく聴くのですが、

 

そこから聴こえてきたのは

 

一歳児が19歳の母親に虐待を受けていた

 

というニュースでした。
それを聴いた時憤りと悲しさ、やるせなさ

 

いろんな感情で涙が溢れてきました。
ここ2、3年で多く虐待のニュースが報じられていると感じます。

 

 

自分に子供が出来たという時期がその頃位なので

 

 

そのようなニュースに敏感になっているということもあるのだと思います。

 

虐待としつけは曖昧

 

しつけと称して男児が親から山中へ置き去りにされる事件もありました。

 

 

そこまでしたらもう虐待だと分かりそうなものですが…

 

 

しかししつけと虐待の線引きは曖昧で、

 

 

今現在普通にしつけでしていたことが虐待と認識される場合もあるかもしれません。

 

 

調べていて気付いたことですが

 

 

放任型虐待というのがあり、

 

 

親の都合が優先されて、

 

 

子供が放置状態になっていることです。

 

 

「子供に任せています」や

 

 

「勝手にしなさい」など

 

 

言っている親御さんは気を付けてみたほうがいいかもしれません。

 

 

でも「子供に任せてます」はいい部分もあるとは思います。

 

 

何もかも全て親が無関心なのはいけないでしょうが、

 

 

子供の言うことを聞いて

 

 

尊重するべきことはしてあげなければならないと思います。

 

 

もしも僕に子供ができたら〜

 

そして同じラジオから聴こえてきたのは歌詞が『もしも僕に子供ができたら〜』と始まる歌でした。

 

 

自分にはまだ子供がいないけど、自分の子供へ伝えたいことを綴った歌でした。

 

 

歌詞も曲もとてもほのぼのとした歌でその曲が好きになりました。

 

 

自分の子供へ虐待をする大人もいたかと思ったら、

 

 

まだ自分に子供もいないのに

 

 

その子供に伝えたいことを詩にして

 

 

曲まで付けて歌っている人もいると思うと、

 

 

また感極まって涙が溢れてきました。

 

もう歳なので涙腺が緩んできてるんです(;_;)
ラジオから流れてきた曲を調べてみました^ ^

 

 

歌手『関取花』
曲名『もしも僕に』です。
2月15日発売のアルバム『君によく似た人がいる』に収録されています。

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