先日久しぶりに息子を保育園へ送って行きました。

 

自宅から保育園までは数百メートルほどで、

大人が普通に歩くと5分くらいで着きます。
そんな道のりを30分くらいかけて一緒に歩いて行きました。
仕事が休みなのでゆっくりと息子のペースで歩いて行きました。
息子は途中何もない所に立ち止まっては指をさしたり

「あー」などと何かを訴えてみたりしています。
子供の視点と大人の視点は全然違いますし、

何を見るのも新鮮に見えるのでしょう。
大人の僕は鳩やスズメを息子へ見せようと

指をさしますが、

興味を示さないんですね〜

さみしいですね〜(ーー;)
息子には何が見えているのだろうか…

それは大人の僕には分からない何かでしょう

気になります。
大人が忘れてしまった何かがそこにある気がします…

 

そこで僕が思った大人が忘れてしまった何かを考えてみた…何故だか急に考える…
・純粋さ
・新鮮な気持ち
・今自分に見えているものが全てではないということ(視点を変えてみる)
・時間に余裕を持つ

 

息子と一緒に過ごしているといろいろと考えさせられる事があります。
大人になり社会に出ると人間関係などで

どんどんと心が荒んでくることがあります

大人になった今でも純粋な心で過ごしていきたいと感じさせてもらいました。
これからももっと息子と一緒に過ごして

いろんなことを感じて

大切なことを忘れないようにしていきたいなぁ( ˘ω˘ )

 

ただ登園途中の駐車場に止めてある

黒塗りのベンツに触ろうとした時は正直びびったぜ! Σ(゚д゚lll)
そういう大人の事情というのを知っていくことも大切なのかもね(^^;