子供は本能的に苦味を毒と判断し、

 

 

酸味を腐敗と判断します。

 
なので苦味のある野菜がよく子供の嫌いなものにあげられます。

 
ですが甘味は安全と認識している為、

 

 

サツマイモやトウモロコシなどは好きな野菜にあげられます。

 

 

この好きな野菜は、子供の成長に必要なカロリーを効率的に取れるのです。

 

 

本能は生き抜く為にもともと備わっているものです。

 
ですからその食べないものの判断を

 

 

「食べなさい!」と一言で片付けてしまってはいけません。

 
自分の子供はどんなものを食べるのか、食べないのかを記録して、

 

 

子供の成長に必要な栄養素なのかを調べてみるといいでしょう。

 

 

成長していけば大抵のものは食べれるようになるはずです。

 

 

そのためには以下の4つを意識してみてください。

 

 

1.食経験
様々な食材を食べさせる

 

 

2.食材そのものの味
薄めに味付けして食材の味を消さないように調理する

 

 

3.食べやすく調理
食べにくものは苦手意識を持つので食べやすい大きさや温度、とろみを付けるなど工夫する

 

 

4.よく噛む
舌の上や喉、口内全体にある味蕾に食べたものを触れさせ『味わう』ことを覚えさせる

 

 

そして、子どもが食べれないものは親が先に食べてみてください。

 

 

大げさに「おいしい!」と言ってみるのも効果的です。自然に食べてくれるはずです。

 

 

うちの子はほうれん草のおひたしを食器に残したままだったので、

 

 

「おいしい!」と言いながら一口食べてみたら食べ始めて、見事完食しました!

 

 

子供は正直

大人は高級な食材は美味しいものだと先入観がある人が多いと思います。

 
その点子供は高級な食材であっても口に合わないと嫌いな食材になるでしょう。

 
現に『すきやき』や『ステーキ』などが極少数ですが、

 

 

嫌いな食べ物という子供もいるのです。

 

 

うちの子は本当に何でも食べるし、量も多いです。

 

 

最近になって葉っぱ系の野菜に苦手意識が出てきました。

 
まぁそういう意識が出てきたと言うことは成長の証だと思って受け入れ、

 

 

いずれ食べてくれる日が来るだろうと気長に待つようにします^_^

 

 

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