予防接種をしっかり理解する

赤ちゃんは、生後6カ月位になると、病気への抵抗力が弱まってくる。

 
重症化するような病気から赤ちゃんを守るために予防接種をします。

 
ここ最近で、予防接種の種類が増えてきています。

 
接種対象月齢が限られる予防接種もあるので、スケジュールを立て、受けそびれないようにしましょう。

 
予防接種には「定期接種」と「任意接種」があります。

 
国が定めていて、無料で受けられるのが「定期接種」

 
親の希望で自己負担で受けるのが「任意接種」

 
どちらの予防接種も発症すれば症状が軽いわけではないので、余裕があれば積極的に受けた方がいいです。

 

 

予防接種を受ける時は

  1. 予約
    予防接種の行われ方は自治体によって違うので、事前にホームページ等で確認をしておきましょう。
    予約制の病院が多いのでしっかり予約をしておきましょう。
  2. 前日
    病院でもらえる予防接種のパンフレットを読み、しっかり理解して予診票に記入をします。
    赤ちゃんの体調の変化、いつもと違う様子がないかなど、しっかり観察しましょう。
  3. 診察
    予防接種をしても大丈夫か医師の問診を受けて、大丈夫であれば、医師と保護者が予診票にサインをする。
    (問診でお腹を出しやすいような前開きの服装で行くと、円滑に受けられます。)
  4. 接種
    赤ちゃんが暴れてしまうととても危険なので、保護者がしっかり体にくっつけて抱っこし、足や注射を打たない方の腕はしっかりと押さえておく。
  5. 待機
    接種後30分以内に副反応が出る可能性がありますので、30分間はその場で待機して様子を見る。
  6. 帰宅後
    『食事』『入浴』はいつも通りして大丈夫です。
    熱が出たり、接種部分が赤く腫れたりすることも稀に起きるので、注意して観察しましょう。

次のワクチンを接種するまで、一定期間空ける必要があるので、お医者さんに相談してみましょう。

 

予防接種にもっていくもの
母子手帳
健康保険証
予診票
筆記用具
子供の飲み物
おむつ
着替え一式
ビニール袋
ガーゼ、タオル
おもちゃ

 

 
偉そうに予防接種について書いていますが、ママが産後休暇〜育児休暇中でしたので、ママに任せっきりで私は自分の息子の予防接種に一度も行ってません(◞‸◟)

 
もし一緒行かれるパパがいらっしゃれば参考にしてみてください!

 

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