一生懸命頑張り過ぎがよくない

 

子供が言うことを聞かず泣くまでゆすってしまったり、無意識のうち危険に晒してしまい、これからどんどんエスカレートしてしまうのでは…

 

一児の父親になり、残業の毎日。

育児もそれなりにやってるはずが…

 

嫁も育児や環境の変化でイライラが治まらず、八つ当たり。

 

育児や家事で妻の思った通りのやり方をしないと、ひどく罵倒される…

もしかしたら育児ノイローゼかもしれません。

 

母親だけでなく夫婦共働きが多くなっている現在では夫婦ともに育児ノイローゼになってもおかしくない状況です。

 

そして核家族化が進み「相談できる相手がいません…」なんて言う声もあると思います。

 

一生懸命子供を育てていらっしゃるのでしょう。

とても疲れているのだと思います。

少し立ち止まってみてはいかがでしょう。

 

パートナーへのおもいやりと理解

 

『産後鬱とかホルモンバランスとかもある』

 

母親というのは出産を終えてしまえば、産前と同じようにすぐ戻るのではありません。

 

赤ちゃんが体からいなくなり、元に戻ろうという働きがホルモンバランスを崩してしまいます。

 

授乳の影響でもホルモンバランスは乱れます。

 

このような母親の身体における影響もあり『イライラ』するということを自分自身そしてパートナーが十分理解してあげることが大切です。

 

『自分の行動を客観的に振り返ってみる』

 

我慢ばかりで、自分やりたいことが出来ない。

そんな中子供が生まれてもほとんど変化がなくマイペースな姿にイライラする。

 

そんなことを思っている奥さまもいらっしゃるでしょう。

 

相手がそう思っているなんて気付いていない方は自分の行動を振り返ってみてください。

 

『自分はできる限りのことはやっているのになぜかイライラしてる…』

 

奥さまとの接し方を考えてみては?話を聞いて、まずは共感をしてあげてください。

 

そして会話をすること。

僕が何をすればイライラがすこしは緩和されるのか。そして、イライラや八つ当たりされると辛い事などを奥さまへ話してみてはいかがでしょう?

 

自分の要望や必要最低限の会話だけでなく、なんでもないことでも会話をするとストレスの発散になるので、積極的に会話してみましょう。

 

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具体的な声かけ

特に記念日などではない日にも、甘いものが好きならアイスやちょっとしたデザートなどを買って帰って、「いつもありがとう」と甘く優しい言葉も一緒に添えてあげる。

寝る前に「いつもお疲れ様」と言う。

毎日の料理を味噌汁だったら「味噌の加減がちょうどいい、やっぱり美味しいなぁ」と褒める。

食べ終わったお弁当の容器を渡して「ごちそうさま、美味しかったよ」と言う。

まずは子供のことより先に奥さまのことを心配するような声かけを行いましょう。

 

すぐに効果が現れることではないので、毎日の日課のように続けていくことが重要です。

 

奥さまの好きな事、やりたい事を紙に書き出してもらい、

それを全てやらせてあげるのもいいですね。

 

まとめ

 

  • 女性の身体のことを理解をする。
  • 奥さまの日々の頑張りを理解して、感謝を伝える。
  • 奥さまがイライラしている時は存分に話をさせ、ストレス解消をさせる。
  • まずは子供ではなく、奥さまを第一に考える。

一人で赤ちゃん育てるのは不可能です。パートナーに甘えましょう!
両親を頼りましょう!
友人に相談しましょう!

 

そして、子供ができたことで育児ノイローゼになったと言いますが、「子供のせいだ!」なんて絶対に思ってはいけません!

 

子供は大人がどうこうしようがのびのび逞しく育っていくんです!

立派に成長していきます!

 

乱暴な言い方になるかもしれませんが、親がいなくても子は育ちます。

 

それくらいの気持ちがもてると、育児ノイローゼになんてならないんでしょうね。

 

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