現在1歳7ヶ月の息子は『イヤイヤ期』真っ只中です。

 

子供がイヤイヤ期のためにノイローゼなったり、ストレスを溜め込んだりするママはたくさんいると思います。
ですがイヤイヤ期がない子もいますよね?

親の育て方や環境によって変わってくるものなのでしょうか?

 

それともその子の性格によるものなのでしょうか?

 

イヤイヤ期はいつから始まる?

 

1歳半すぎから始まり、2~4歳まで続くことが多いです。
個人差もありますし、生後6ヶ月頃から始まっているという意見もあります。

 

英語では”terrible twos”といい”Terrible”は、恐ろしい、とても酷い、と言う意味です。
日本語で言う「魔の二歳児」と同じような感じですね。

 

魔の二歳児は万国共通なんですね(^^;;

 

『イヤイヤ』となる理由

 

【言葉の理解が未熟だから】
自分の行動や気持ちを言葉で表現できなくて、イヤイヤすることがあります。

【反応が嬉しい】
イヤイヤすることで反応してくれるから嬉しい。

【思うようにならない】
例えば積み木が思うように積めないなど。
自分のイメージと現実のギャップで癇癪を起こす場合もあります。

【したくない】
今はブロックで遊んでるから、まだお風呂に入りたくないなど
先に嫌なことが待っていることが分かるとイヤイヤを始めることもあります。

【かまって欲しい】
親にかまって欲しい。
注意を引こうとわざとイヤイヤをすることがあります。

【体調が悪い】
眠かったり疲れていると、体調が悪く感情の制御がきかずイヤイヤすることがあります。

イヤイヤ期の子供へどう声かけするのが適切か

 

先ずは共感する

 

「イヤだったね」と声かけして共感する

選択肢を提示する

子供が選択できるような声かけをしてあげる。
例えば「お風呂にする?それとも歯磨きする?」などと聞いて
「それは絶対にダメ!」と思うようなこと以外はしたいようにさせてあげる。
言い方次第で逆に手が掛からないかもしれません。

 

気持ちを切り替える

イヤイヤが始まったら興奮状態になるので、落ち着いた声で話したり、時間がある時は一旦時間をおいて子供の好きな物の話をして気持ちを切り替える。

 

ダメな理由をしっかり伝える

最初から「ダメ!」という言葉だけだと、子供は何がダメなのか、そして何が良いことなのか分かりません。
何がどうダメなのか理由を添えて伝えましょう。

 

子供の気持ちを代弁する

 

自分の気持ちを親が代弁してくれたことで、気持ちの整理もつきます。

 

イヤイヤ期ではなく『いろいろしたい期』(イロイロ期)/まとめ

1.選択肢を提示する
2.先ずは共感する
3.気持ちを切り替える
4.ダメな理由をしっかり伝える
5.子供の気持ちを代弁する

 

イヤイヤ期とマイナスに捉えるのではなくポジティブに考えてみる

 

自分の思った通りにしてみたい「イロイロしたい期」(イロイロ期)だと考える。
「自我に目覚めてイヤイヤしてるのが可愛くて仕方ない」
「小っさいくせにいっちょ前に自分の意思を持って反論してくる、可愛くて仕方なかった」

 

「こう言ったらどう返ってくるかな?と予測するのもまた毎日の楽しみ」

 

などという意見もあります。考え方次第だと思いますが、ポジティブに言える親御さんはとても凄いです!

 
イヤイヤ期は、自我が芽生えたことの証しです。
自分がいることの確認、自分は1人の人間だという確認だそうです。
イヤイヤで相手の反応を確認、判断しているとも言えます。1歳でいろいろと考え判断するんですよ!賢いですよね!

 

 

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