トイレトレーニングを考える時期

私の子供は現在1歳半でトイレトレーニングをしています。

 

他のお母さん達の声を聞くとなかなか大変のようです。

 

『一日に何度も排泄やおもらしの世話をしなければならず、朝の身支度や家事などが思うように進まない。
思いっきり遊んであげられる時間が減ったように感じる。』

 

『おねしょなどで寝る時間を削られ、日中仕事に支障をきたしたり、ストレスになる。』

 

『オムツ代も大体月3千円位ですが意外とバカにならない!』

 

私の子供も「おしっこ!」と言うからトイレに連れていって、便座に座らせたら出ない。

 

パンツを履かせたとたんにおしっこが出る。

よくある光景ですよね(・・;)

 

時間も取られ、金銭的な問題、ストレスもかかりますよね。

 

トイレトレーニングを始めるタイミング

まずはトレーニングを始める時期はどのように見極めるのか。

1.自分で歩くことができる

一人でトイレに歩いて行けないという1歳代のお子さんの場合には、しっかり歩けるようになるまで待ってからトレーニングを始めましょう。
トイレに歩いて行けないと逆に長引いてしまいます。

 

2.おしっこの間隔が2時間以上あく

膀胱のサイズが大きくなって、おしっこがある程度溜めることができるようになったらトレーニングできると考えていいです。

 

【おしっこを溜めるトレーニング】
遊びに夢中になったら、遊びを中断したくないためおしっこを我慢することを自然と覚えます。

早い時期からのトイレトレーニングで遊びを妨げたり、頻繁なおむつ替えがかえっておむつはずれに時間がかかると考えられています。

 

3.意思を伝えられる

意思表示してないけどトイレに座らせて出来たとしても、それはたまたまなので長引くことがあります。

 

一般的に言われていることは以上の3つです。

 

無理強いしても長引くことがあります。
子供の自発的な行動で進めて行くことが大切です。

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パンツや床を汚されたくないので頻繁に声かけするのは良くない

 

頻繁にトイレのこと聞かれるのは鬱陶しいですよね。

 

あなたが頻繁に「トイレは?」って聞かれたら、嫌だと思います。

 

子供はめんどくさくなり、言葉をスルーすること覚えちゃいますよ。

 

「トイレは?」って聞くことはそんなに重要ではありません。

 

トイレに行くタイミングを決める

 

大人もそうでしょうが、だいたいトイレに行くタイミングは決まってると思います。そのタイミングでトイレに連れて行ってみましょう。

 

朝起きてすぐ行く。

出掛ける前に行く。

お風呂の前に行く。

寝る前に行く。

 

おねしょをやめさせるトレーニング無理なので、しなくなる時を待ちましょう。
1週間から10日していない日が続けば大丈夫でしょう。

 

出る出ないに関係なく毎日一緒にトイレに行きましょう。
毎日の習慣にしてしまえば良いんです。

 

“快感”という感覚を理解

人はすっきりした!っていう感覚があるから、排泄するということを理解しましょう。これが苦痛だったら、人間は排泄しないでしょう。

 

おしっこが出たら「すっきりしたね!」と言ってあげる。

 

排泄が終わった後のすっとした感覚をまずは子供に体験させる。

 

“不快”よりも”快感”を理解させる方がいいですよ。

 

本などで排泄とトイレの関係を理解

ある絵本で主人公がトイレに行くというだけのストーリーですが、ある日「おしっこはトイレでするんだよ」と本人が言い、すぐにオムツが外れました。
という話も聞きました。

 

おそらく、子供は今までオムツでしてたのに、なぜトイレでしなくてはいけないのかということが分からない。
絵本でそれを理解できたのだと思います。

 
おむつをはずしたくても、床やパンツを汚してストレスになってるのであればそれは逆効果です。

 

子供に排泄のことを理解させてあげることはオムツをしたままでもできます。

 

そして子供は「おもらしして部屋を汚してしまう」ことを親が嫌がることをちゃんと知っています。

 

いろいろな便座の種類

 

 

補助便座

補助便座はこれです
便座の上に子供用の小さい便座を置きます。

おまる

おまるはこの補助便座の下に容器をつけたようなもので独立して使用できます。
兼用できる物もあります。

 

立ちション用

男子には立ちション用なんてあるんですよ!
息子といつか並んで立ちションするのかなぁ〜

 

まとめ

 

1.トイレトレーニングの時期や流れを理解
2.頻繁に声かけするのは鬱陶しがられるのでタイミング良く、もしくは決まった時間に行く
3.排泄は生理現象 『快感』を味わわせる
4.絵本などで排泄とトイレの関係を理解させる

トイレトレーニングと言っていますが『トレーニング』と付いていますが仰々しくかまえなくていいと思います。

 

トイレをするということは「おしっこが出る、うんちが出る」という感覚が掴めるようになる神経伝達の発達が影響します。
完全にオムツが外れる時期は個人差が大きいものです。
そんなに焦らず子供のことを見てあげましょう!

 

余談ですが、
私が小さい頃は家が汲み取り式のトイレでした。
いわゆるボットン便所ってやつです(・・;)
今の若い方々にはボットン便所なんて未知だと思います。(当時でもボットン便所がある家なんてほとんどありませんでしたから)
小さい頃はボットン便所が怖くて大きいのは別の場所でして、祖母がそれを片付けてくれていたのを思い出しました( ˘ω˘ )

 

 

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